プラセンタは、人間の内・外・精神全てに効く

プラセンタは、つまり一個の人間を作り出す”精密な製造工場”です。
人間は機械ではなくただの物体でもありません。
どんな機械よりも複雑で精密です。そして心が宿っています。

この人間の”こころ”の研究は、諸方面で行なわれていますが、ここで論じる内容ではないので別の場に移したいと思いますが、プラセンタの薬理作用は、私たちの心、精神にまで良い影響を及ぼしてくれます。

人間は心と身体で出来ている、という見方も成り立ちますが、身体と精神は一体のものであるとも言えます。
いずれにせよ、胎児は身体の各器官とともに精神をも形成していかなければ一個の人間として成立しえません。
医学の世界では、精神、こころは脳の働きであるととらえられていますが、つまりこの脳に働きかけ、精神活動を調整する働きも、プラセンタには備わっていると考えられています。

さて、精神の話が少し長くなりましたが、要するに、一個の人間のあらゆる器官、精神を司る脳に至るまで、全てを包括的に成長させさまざまの調節を施していくという”一大事業”を担うプラセンタの働きは、身体の内外、精神にまで活性化し、調節し、成長せしめる作用を及ぼすということは、驚きに値すると同時にあくまでも理にかなったことと言えるのではないでしょうか。

例えば、内科のプラセンタ療法を行なっていると、狙った患部が改善することはもちろん、同時に体調もよくなり、精神が安定し、肌もきれいになるなど、狙い以外の”副作用”が見られることも多くなってきます。

医学の世界で「副作用」という言葉は、「主作用」に対する概念であり専ら主作用以外の宜しくない作用を指して言う言葉ですが、この言葉の本来の意味は、「主作用以外のあらゆる作用」を指すはずですので、プラセンタの”うれしい副作用”には、何か別の名称を考えてもよいのではないでしょうか。

プラセンタの主な臨床効果

  • 内科系:ウイルス性肝炎、アルコール性肝炎、肝硬変、慢性膵炎、慢性胃炎、胃潰瘍、胃弱、十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、糖尿病、高血圧、低血圧、気管支喘息、慢性気管支炎、貧血、慢性疲労、習慣性便秘など。
  • 婦人科:更年期障害、月経痛、月経不順、乳汁分泌不全、高プロラクチン血症など。
  • 泌尿器科:前立腺肥大、膀胱炎、痔など。
  • 外科系:慢性関節リウマチ、変形性関節症、関節炎。神経痛、腰痛、五十肩など。
  • 皮膚科:アトピー性皮膚炎、湿疹、乾癬、脇臭、シミ、ソバカス、シワ、タルミ、ニキビなど。
  • 眼科:角膜炎、アレルギー性結膜炎、視力低下、白内障など。
  • 耳鼻咽喉科:アレルギー性鼻炎、メニエール病、花粉症など。
  • 歯科:歯槽膿漏、歯周病など。
  • 精神神経科:うつ病、神経衰弱、自律神経失調症、不眠症など。
  • その他:疲労、冷え性、虚弱体質、病中・病後の体力回復、強壮、強精、風邪の予防、やる気の喚起、困難に打ち克つ精神力の喚起など。


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