西洋医療の”限界”とプラセンタ療法

つまるところ、現在の病院経営の都合上、なるべくお金を取れる方向へ患者を誘導する傾向があります。

こう書くと、医者は悪徳な者ばかりのように感じてしまうでしょうが、医師といえども病院から見ればいち従業員に過ぎないので、現代の病院経営がそのような傾向になっていると言えば、わかりやすいでしょう。

要するに、「より副作用の少ない治療法を模索すべき」が、現代の医療現場に求められる姿勢だと思います。
より副作用が少ないと言えば、たいていの人の頭に浮かぶのが漢方、東洋医療でしょう。
しかしながら、東洋医療は症状改善までに時間がかかるというデメリットがあり、また漢方薬にはまったく副作用が無いというわけではありません。

西洋医療にもメリットが無いわけではないわけで、結局のところ、「患者に選択肢を与える」という姿勢が重要です。

さて西洋医療では、癌が見つかれば抗癌剤、放射線、手術と来ます。
とにかく癌を見えなくすることに執心するわけですが、癌が見えなくなっただけで「治癒」ということではないわけです。
癌やポリープは、転移や再発のおそれがあることを忘れているわけではないのに、です。

糖尿病や高血圧症などの場合も、薬を出して、「数値」を整えることだけをもって「治療」と呼んでしまうのは片手落ちです。
癌にしてもそのほかの病気にしても、そもそもそうした病状が発現した「原因」というものに対して、あまりに関心が薄すぎるのです。

ある原因があって病気という結果が生じているのですから、対症療法に終始し原因療法を試みない西洋医療には、間違いなく欠陥があると言えます。

ここにあってプラセンタ療法は、重大な副作用をまったく引き起こさないというたいへん優れた特長を持っています。
効く薬ほど副作用が強く、副作用の少ない薬は効かないという「常識」があるわけですが、プラセンタは、この常識を見事に覆します。

プラセンタは、一言で言えば「若返りの秘薬」です。
実際の臨床結果を元に、プラセンタの治療効果と安全性は、日々証明され続けています。

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